与那国町長選、「軍いらない」で本当に大丈夫?
2025年8月24日に行われた与那国町長選挙で、元町議の上地常夫氏(61)が初当選。
現職の糸数健一氏(72)をわずか51票差で破る接戦だったが、その公約には思わず「え、大丈夫?」と目を疑う内容が…。
なんと上地氏、与那国島の自衛隊強化に真っ向から「NO」を突きつけたのだ。
ミサイル配備にも共同訓練にも反対。軍拡ストップ!観光で食っていこうぜ!って話らしいけど、読者くん…ここ、台湾に一番近い日本の島よ?😅
いやいや、隣に中国あるのに「軍いらん」って正気?
それって平和ボケってやつじゃ…
それな🤣 ミサイル飛んでからじゃ遅いのに「来るな」で済むと思ってんのかよw
外交って“願望”じゃなく“準備”だぞ💢
背景:町民の不安と反発、でも冷静な判断は?
与那国島は台湾までわずか111km。
地政学リスクの最前線にあるがゆえに、自衛隊配備は2016年以降強化されてきた。
しかし、島内では「訓練がうるさい」「攻撃の標的になる」といった不安も根強く、“軍が来ると危ない”という空気がじわじわ拡大。
今回の選挙はその民意が爆発した結果とも言えるが…それでホントに地域は守れるのか?
不安なのはわかるけど、だからって「軍いらん」って極端すぎん?
有事になったらどうすんの…
ほんまそれ!
「戦争に巻き込まれたくない」って言って、備えゼロにするのは論外やろ🔥
問題点:軍拡ストップ、その先の“プランB”は?
上地町長の主張は明快だ。
「これ以上の自衛隊強化は不要。観光や医療の充実が先だ」と言い切っている。
でもさ…万が一の時、観光じゃ島は守れんでしょ?
「軍いらん」って言うなら、「どう守るか」の代替案が必要なはずなんだが、選挙公約を見てもそのビジョンが見えてこないのが現実。
安全保障を語らずに、地域政策だけで票を取ったこの選挙、ちょっと危うくないか?
観光って…
まさか本気で“おもてなし”で国防しようとしてる?w
それな🤣「医療も観光も大事」←同意。
でも防衛は“前提条件”やぞ🙄
矛盾:軍批判しつつ、国の予算はガッツリ欲しい?
不思議なのは、上地氏が「軍拡反対」と言いつつ、国の支援金や補助金はしっかりもらう気マンマンな点。
診療所の県立化だって、最終的には県や国の支援頼み。
「国のやることには文句を言い、でもお金は出してね」って、ちょっとご都合主義じゃない?
防衛に反対する自治体が、いざという時に「助けて!」って言う未来が見えるの、気のせい?
批判するのは自由だけどさ、だったら国の予算に頼るのやめよ?
筋通ってない気がする…
ほんまそれ!
口では反対、カネは欲しい←これが一番アカンやつ💸
まとめ:「非武装の楽園」は夢か現実か
与那国町長選は、確かに“民意の表れ”かもしれない。
けど、「軍はいらない」「観光で地域を守ろう」は、あまりに理想主義的すぎやしないか?
国防はロジックと現実に基づいて議論すべきで、“情緒”だけでは国も島も守れない。
上地町長、あなたの理想が本気なら、「備えなしで島をどう守るか」明確なビジョンを今すぐ示すべき。
結局「反対」だけじゃ、何も変わらんのよな…
そろそろ“代案”ってやつ出してもらっていいすか?
それな🔥
理想語ってるうちは気持ちいいけど、現実はもっとシビアやで💢

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