はじめに:中国資本の存在感が増す日本
最近、日本のニュースや国会答弁で「中国資本による日本企業や土地の買収」が話題になることが増えてきたよね。実際、どの企業が買収されてるのか、どんな土地が押さえられてるのかを整理してみたら、結構エグい現実が見えてきたんよ🤣

マジで?どこまで中国に買われてるのか知りたい!

OK、土地編と企業編に分けてガッツリ暴くで〜🔥
企業編:中国資本に買収・出資された日本企業
ラオックス(Laox)
2009年、中国の大手家電販売チェーン「蘇寧電器」が筆頭株主に。インバウンド全盛期に爆伸びしたけど、近年は事業縮小中。
レナウン
老舗アパレル大手。2010年、中国「山東如意科技集団」が買収。2020年には経営破綻、ブランド整理に追い込まれた。
倉元製作所
液晶関連メーカー。香港ファンドを通じた中国資本が筆頭株主に。技術流出懸念で国会質疑にも登場。
AI Storm Japan
半導体AIベンチャー。中国系ファンドが過半数を出資、事実上の支配状態。
観光・不動産関連(マクロスなど)
北海道などのリゾート開発企業に中国投資家が主要株主として参入。リゾートやホテルの所有権もじわじわ拡大中。

え、レナウンもラオックスも日本企業じゃなかったの!? ショック…

まあ厳密には法人格は日本やけど、株主名簿見たら「え、中国やん」ってなるやつ多い🤣
土地編:中国資本による日本の土地取得
防衛施設周辺の土地
政府が指定する「特別注視区域」内での外国資本による土地取引は371件。そのうち54.7%が中国系。自衛隊基地や原発周辺が含まれ、安全保障の視点で注目される。
森林・山林
令和2年までに外国法人が取得した森林は2,376ヘクタール。中国(香港含む)が最多で、北海道では英領バージン諸島法人を経由した中国資本の取得事例も。
都市部の高級不動産
東京・港区や渋谷区などで、中国富裕層による3〜5億円規模の現金購入が活発化。北海道ニセコなどのリゾート地も人気。
規制強化の動き
2022年「重要土地利用規制法」成立で、防衛施設や原発周辺の土地購入は事前届け出が義務化。違反には罰則も。

基地の近くまで中国に買われてるって、マジでヤバくね?

そやろ?土地も企業も、中国資本の存在感ハンパないで😅
まとめ
企業買収ではアパレル、小売、製造、観光など幅広い業種で中国資本が浸透。土地では防衛施設周辺から都市の高級地まで狙われ、規制も追いつきつつあるけど完全じゃない。情報を正しく知って、冷静に判断することが大事やね💡


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