チリ銅鉱山5人死亡&日本マンホール4人死亡──“命の安全神話”って何?

労働・雇用

ニュースの概要:チリと日本、遠くて近い“人災”

2025年7月末、南米チリ最大の地下銅鉱山「エル・テンリエンテ」で崩落事故が発生。作業員5名の遺体が数日後に発見され、全員の死亡が確認された。さらに救助に当たっていた1人も後に死亡が判明。

一方、日本では埼玉県行田市で下水管点検中の作業員4人がマンホールから転落し死亡。作業工程のずさんさやガス検知不足が報じられている。

読者くん
読者くん

えっ、どっちも安全管理ヤバすぎじゃない?

ヤバ政くん
ヤバ政くん

ほんとそれ!”安全神話”とか言って、結局は現場任せの放置プレイ🤣

背景と経緯:なぜこんな事故が?

チリの事故は地震の影響もあったとはいえ、避難ルートの不備や老朽化した支柱が問題視されている。過去にも類似の事故が起きており、対応の遅れが批判されている。

一方、日本のケースでは、酸素濃度のチェックすらしていなかった疑いがある。しかも作業委託元の市が状況を把握していなかったという、お粗末すぎる体制が露呈した。

問題点の整理:共通する“人命軽視”

  • 形式だけの安全マニュアル
  • 責任の所在が曖昧
  • 現場判断への依存体質

政治家の対応:誰も責任を取らない世界

どちらの事故も、国や自治体のコメントは「再発防止に努めたい」「哀悼の意を表する」だけ。責任の所在はうやむやで、結局誰もクビにならないいつものパターン。

まとめ:安全神話はただの幻想

「先進国」でも「法整備が進んでいる国」でも、人命軽視の根本は変わらない。制度も管理も、“やってる感”じゃ命は守れない。大事なのは現場に責任を押し付けない、仕組みと予算と人員の整備だってハッキリわかんだね💢

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