日本、TICAD‑9でモロッコ支持を鮮明に
日本が2025年8月に横浜で開催したTICAD‑9で示したのは、「ポリサリオを国家として扱わない」というスタンスだった。これは一見すると国際法を尊重した原則的な立場のように見えるが、実際には日本がモロッコとの経済的関係を強化したい裏返しにすぎない。西サハラ問題という国際的な人権課題に、あえて目をつむったご都合主義とも言える。
え、つまり日本は人権よりも投資を優先したってこと?
なんか裏がありそうで怖いな…。
そうそう!人権ガン無視で、実利重視のポジショントークだよ。
「原則外交」って聞こえはいいけど、実態は利権ファースト。
経済協力覚書とJBICのMOUが示す支援の政治的背景
2024年から2025年にかけて、日本とモロッコは相次いで経済協力の覚書や融資協定を締結した。JBICが再生可能エネルギーやインフラ支援を掲げる一方、モロッコ政府は雇用創出や経済安定のために日本資金をあてにしている。しかし本当にモロッコ国民の生活改善につながるのかは不透明で、むしろ「安い労働力」と「脱炭素アピール」の材料として日本企業が利用している面が強い。
再エネとか聞こえはいいけど、実際は日本企業の都合ってこと?
結局モロッコは外資頼みなのか…。
正解!日本は「グリーン支援」でイメージUP、モロッコは外貨ゲット。
庶民の生活改善?そこはほぼ後回しw
投資誘致ロードショーが映す政権の戦略と日本の関心
2025年初頭、モロッコ政府は日本で投資誘致ロードショーを展開。自動車やエネルギー産業を売り込み、日本企業に「安定した投資先」としてのイメージを植え付けようとした。だが現実には、モロッコの失業率は13%超えで、若年層の雇用問題は深刻。国内改革を進めず外資頼みで景気を繋ぐ戦略は、一時的な延命策に過ぎない。
え、そんなに失業率高いの?
外資呼んでる場合じゃなくね?
そうなんよ!国内の産業育成そっちのけで、外資頼みのカンフル剤。
「日本頼み」って時点で内政の弱さバレバレだね。
外交覚書と日本大使の発言に込められた政治的意図
2024年の外相会談では「強化されたパートナーシップ」なる覚書が交わされたが、実際は中身の薄い政治ショーに近い。日本側は「女性・平和・安全(WPS)」や「国連改革」など耳障りの良い言葉を並べるが、人権問題や活動家逮捕といった現実には沈黙。モロッコ政府もその沈黙を利用し、対外的な“優等生イメージ”を維持している。
なんかスローガンだけで中身ない感じするな…。
人権弾圧とかスルーされてるやん。
まさに「フォトセッション外交」w
モロッコも日本も、言葉だけで実態はスッカスカだよ。
まとめ:政権にとっての“日本との関係”の意味
結局のところ、日本とモロッコの関係は「人権軽視・利権優先」の象徴だ。日本はアフリカ外交の実績作りに利用し、モロッコは外資誘致で延命。どちらも国内課題の解決には直結せず、むしろ「国民そっちのけの協力」に見える。投資や覚書の裏で犠牲になるのは、雇用不安と人権抑圧に苦しむ庶民たちだ。
うーん、結局だれのための協力なんだろうね…。
国民は置いてけぼりじゃん。
ほんとそれ!「国民不在の国際協力」っていうブラックジョーク。
外交の舞台裏はエグいわ〜🤣


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