ニュースの概要(2025年9月2日発表)
2025年9月2日、自民党の森山裕幹事長が要職を辞任する意向を表明した。
森山氏は、今年7月の参議院選挙で自民党が歴史的な惨敗を喫した責任を取るとして、自ら辞任を申し出たという。
しかし、辞任の最終判断はあくまで石破茂首相に委ねられており、現時点で確定ではない点が波紋を呼んでいる。
石破政権の「身内の引責」に注目が集まっている。
責任取るって言っても、最終判断は首相次第って…結局やめないパターンじゃん?🙄
そう!政治家の得意技「やめるやめる詐欺」発動か?
辞任って言えば責任果たしたフリできるしなw
背景と経緯
森山氏は石破首相の側近中の側近で、選挙対策本部長も兼ねていた重鎮ポストの一人。
しかし2025年7月の参院選では、自民党が改選議席を大きく割り込み「歴史的敗北」とまで言われた。
この結果により、党内外で責任問題が取り沙汰され、森山氏自身も「信任を失った」として辞任の意思を固めたとされる。
ただし、自主的に辞めるというよりは、党内の空気を読んだ“政治的判断”との見方が強い。
あの選挙結果で幹事長が残ってたら逆に怖いけど…
やっと動いた感じ?
いやむしろ、ここまで引っ張ったのがスゴい🤣
「空気読んだ辞任」って、それ責任取ったって言えるんか?
問題点の整理
最大の問題は、「辞任表明はしたが決定権は首相にある」という構図。
これにより、森山氏の“引責”が茶番に見えるリスクがある。
また、参院選の敗因についても党内で十分に総括されておらず、「誰がどう責任を取るのか」が不明確なままだ。
責任の所在を曖昧にしたまま“やってる感”だけ出すのは、国民の政治不信をさらに深めかねない。
辞任するって言っても「保留」って何!?
ズルズル感がハンパないよね😅
辞任のくせに「最終判断は上の人が」って…
責任取る人が責任者待ちってどゆことwww
政治家の対応・矛盾点
石破首相は記者団に対し、「今後の党運営も含めて総合的に判断する」とコメント。
森山氏の辞任を受け入れるかどうかは明言を避けた。
つまり、幹事長辞任という一大事でさえ、政権内の力関係や支持率との“相談”で決まるらしい。
「信頼できる部下だから残ってもらいたい」という本音が見え隠れするのもまた、政治のリアルである。
石破さん、なんか歯切れ悪くない?
「判断する」って何を今さら…💢
ほんとそれ!
辞めさせるなら即OKすれば?
まだ“側近愛”が勝ってんのかもなw
まとめ
森山幹事長の辞任表明は、一見すると責任を取る潔い判断に見える。
だが実際には、最終判断が石破首相に委ねられている時点で「やめる詐欺」の香りが漂う。
政治家の“責任の取り方”がどれだけリアルに見えるか——そこに国民の信頼がかかっている。
口先だけの引責では、もう誰も騙されないぞ。
正直、パフォーマンス感あるよね。
これで“潔さアピール”されても…😑
もはや「辞任芸」だなww
本当に責任取るなら、口より行動で示してくれ〜🔥


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