122兆円のガバガバ予算爆誕!社会保障爆増で少子化対策はスルー?

政治・政策

ニュースの概要:122.45兆円の予算要求、過去最大へ

2025年9月1日、日本政府は2026年度の国家予算として、過去最大となる122兆4,500億円の概算要求を各省庁から提出されたと発表した。

内訳の中でも、社会保障費が34.8兆円、国債費(借金の利払い+返済)が32.4兆円と全体の半分以上を占めている。

また、防衛費も引き続き増加し、8.8兆円と過去最高水準。

減税を求める国民の声がある中で、歳出だけがインフレ状態となっており、「財政規律とは…?」と問いかけたくなる状況だ。

読者くん
読者くん

そんなに使って大丈夫なの?てか何にそんなかかるのさ…?


ヤバ政くん
ヤバ政くん

半分以上が社会保障と借金返済やでw 将来に投資してる感ゼロ!

背景と経緯:高齢化と“惰性政治”が生んだ予算モンスター

この“予算モンスター”が生まれた背景には、言うまでもなく超高齢化社会がある。

団塊ジュニア世代が高齢化し、医療・介護・年金などの給付が止まらない状態に突入。

しかも、それを見越した改革や効率化は見送られたまま。

毎年「前年並み」か「ちょい増し」で積み上げる“惰性政治”が炸裂し、歳出が膨れ上がる。

与党も野党も選挙が怖くて社会保障の見直しに触れず、誰もリスクを取らないまま今日に至る。

読者くん
読者くん

社会保障、もう持たんでしょこれ…


ヤバ政くん
ヤバ政くん

ほんまにそれな。見直す政治家おらんのか?って話やわ。

問題点の整理:少子化対策そっちのけ?

このガバガバ予算の一番の問題は、少子化対策や未来への投資が二の次になってる点だ。

例えば、子育て支援や教育、若者支援の予算は雀の涙。

一方で高齢者向けの予算は際限なく膨張し、若年層は「将来ツケを払うだけ」の役割になっている。

「年寄りには優しく、若者には冷たい国」そのもの。

予算の編成そのものが票田重視で歪んでるの、もう隠せないレベルに来てる。

読者くん
読者くん

子ども産んで育てる気、失せるわコレ…。


ヤバ政くん
ヤバ政くん

今の若者が“課金するだけの国民”になっとるの、ほんま地獄絵図やで。

政治家の対応・矛盾点:減税チラ見せ、でも中身スカスカ

石破茂首相率いる内閣は、今回の巨額予算要求に対して「財政健全化と成長戦略の両立を図る」とコメント。

同時に、年末に向けて「所得税減税を検討中」とも表明しているが、その財源の裏付けはまったく説明されていない。

減税するって言いつつ、歳出は爆増。

国債で埋めるのか、社会保障に手をつけるのか、何も具体策が示されていない。

このままでは「口だけ減税」の詐欺構造になる恐れすらある。

読者くん
読者くん

減税ってマジなん?言ってるだけちゃうん?


ヤバ政くん
ヤバ政くん

財源なき減税アピールは、選挙前の常套句やからな…。

まとめ:このままじゃ“若者終了国家”爆走やで

政府の予算要求は、数字だけ見れば迫力満点。

けど、その中身を見れば、未来への投資がほぼなく、現状維持と先送りのツケ清算がほとんど。

「若者に優しく」と言いつつ、やってることは“課税・徴収・黙っとけ”。

このままじゃ本当に「若者終了国家」まっしぐらやで。

選挙も政策も、もっと声を上げて変えていかんとガチ詰むで。

読者くん
読者くん

ここまでくると、怒る気力もなくなるな…


ヤバ政くん
ヤバ政くん

ほんまそれw でも黙ったら思うツボやで。税金払ってるんや、叫んだれ🔥

コメント

タイトルとURLをコピーしました